シリーズ「美」 メイクについて

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本日のメイクについてのお話は


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メイクのフェイスパウダー

メイクをするときに仕上げとしてフェイスパウダーを使う人も多いと思います。特にリキッドファンデーションを使った場合にはメイクの仕上げとしてフェイスパウダーをなじませることが必要です。顔全体にフェイスパウダーをのせるだけできめ細かい透明感のある肌を作ることもできるのです。メイクの際にはどのようにしていくのかというと、皮脂が少なくて乾燥しやすい目の周辺、口の周辺はあまりつけ過ぎないように注意しましょう。逆に皮脂の分泌が活発であるTゾーンと呼ばれている部分には少し多めのパウダーをのせるようにして、パフで最初はのせますが、そのあとは大きめのブラシなどを使って払い落すことも大切な仕上げです。そしてメイクの仕上げとしてパウダーが浮いてしまうことを抑えるために最後に手で包み込んでおくとパウダーがしっかりと密着して見た目に粉っぽい感じがしていた部分が粉っぽさがなくなる仕上がりになります。メイクの仕上げとしてフェイスパウダーを使えば、透明感のあるナチュラルな素肌に近い肌に仕上がります。パフの先に最初は少しの粉をつけても見込みます。そしてハイライトを置く部分、目元や口ものから順番にのせて、メイク崩れがひどいTゾーンや小鼻などにものせていきます。ほうれい線の上は特に丁寧にのせましょう。最終的にはパウダーをもう一度顔全体にたたきながら薄くつけてメイクの仕上げになります。少量を少しずつ何度もつければきめ細かい仕上がりになります。


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メイクのチーク

メイクのチークを入れる場所は基本的には頬の骨に沿っていれると自然な感じに仕上がることになります。ほほ骨というのは誰でもこめかみの下から出ている骨になるわけですが、口元を上げるみたいに顔に笑顔を作ったときには頬の筋肉が盛り上がると思います。この盛りあがっている筋肉の部分に沿ってほほ骨の高いところへとチークを入れると上手にチークを入れることができます。ひとの顔の形は色々ですから、人によってはこの通りではないかもしれませんが、チークを上手に入れることによってメイクで顔の雰囲気や印象というのはかなり変化をつけることが可能です。自分の顔の色や形にあったチークを選びメイクテクニックとして入れ方についてもきちんとマスターしてみるといいと思います。もしも、メイクでチークを入れる場所が低めになってしまった場合には、逆に疲れた雰囲気に見えることもありますから注意してチークは入れなければいけません。チークを入れるポイントとしては、ブラシにパウダーを付けてまずは色を調整しましょう。ブラシの持ち方は鉛筆見たいにもって肌と並行に動かして小鼻の部分から頬骨のラインにチークを乗せていきます。ゆっくりたっぷりのせるのではなくて、さっとスピーディーに載せるのがポイントです。ほほ骨の一番高くなっている部分に濃い色をのせるとメイクで立体感を出すことが可能です。仕上げとしては手で最後にぼかして完了です。ひとによってはチークだけ目立っている人もいるので最後のぼかしは必ず行いましょう。


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メイクのチークと雰囲気

メイクのチークの入れ方一つで、雰囲気というのはかなり変わるといわれています。たとえばメイクのチークの入れ方としては、かわいらしい雰囲気にしたいと思っている人の場合には、笑ったときに一番高くなる頬骨のいちばん上の部分にピンク系の色のチークを塗るといいと思います。ふんわりと色をつける程度に塗って仕上げとして一番子尾色を真ん中の部分に乗せるとより可愛い感じの雰囲気に仕上がります。次に知的な雰囲気にするメイクのチークの入れ方を紹介します。選ぶ色合い的にはオレンジ系やゴールド系がいいでしょう。そして顔の外側から頬骨の下、鼻先の方向にチークを入れると顔がシャープな感じになりますから、知的な雰囲気に仕上げることができます。メイクではスタイリッシュな雰囲気に変身することも可能ですよ。スタイリッシュな雰囲気にしたいと思っている場合には、小顔に見えるブラウン系のチークを選びます。顔が引き締まってスタイリッシュな雰囲気に見せることができます。その場合には頬骨の下の部分からこめかみに向かってブラシを入れて太めにチークを入れるようにすると引き締まります。Tゾーンなどにもハイライトを入れておくと立体感も出るのでかなりスタイリッシュな顔立ちになることができますよ。最近はフェミニンな感じも人気ですがメイクでフェミニンさを出すことも可能です。フェミニンな雰囲気にしたいときには、頬骨から小鼻のまん中に下に向けてチークを入れるようにすればいいでしょう。


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アイメイクのライナー

アイメイクの時に使うのはアイライナーですが、アイライナーといっても色々な種類があります。アイライナーの種類としてはペンシルになっているタイプのものやリキッドで液体になっているタイプのもの、そしてパウダーになっているタイプのものと、このようにだいたい3種類ほどあります。どれを選べばいいということはありませんから、自分で使いやすいものを選び、自分が出したいと思っている効果があるものを選ぶのがいいと思います。併用してパウダーとリキッドを使うなど組み合わせてもいいと思います。アイライナーは軽めにまぶたを上に引っ張って使うと上手に入れることができます。メイク初心者の場合には少し上手に入れるまでに時間がかかるかもしれませんが、目頭から眼尻に向かってまつげの隙間を埋めるような感覚で入れていきます。まつげを埋めるのが目的で、アイメイクは行います。そうすることで目が大きく見えるからです。でもそれを全くまつげを無視してアイライナーだけをくっきりと入れてしまっている人もいるのですが逆に入れ過ぎると下品な印象になりますし、あまりいいとはいえませんから注意しましょう。アイライナーはメイクの中でも目を強調させる方法として効果があると思います。一重の人は大きく見えるようになりますし、奥二重の人にもそれなりに目が大きくぱっちりと見せる効果があります。それぞれ自分のまぶたの形や種類によってラインの引き方やメイクの方法も若干違ってきますから自分に合った方法を選びましょう。


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メイクのマスカラ

メイクの方法の一つとしてマスカラを使う人は多いと思います。マスカラをつけると目がぱっちりとして大きな印象になります。マスカラをつける前にはビューラーを使ってまずはしっかりとカールさせてから使うのがいいと思います。しかもビューラーの中にはホットビューラーと呼ばれる種類のものもありますが、これは熱でカールを持続させる効果があります。もしもホットのビューラーがあればそれを使うのが一番ですが、ない場合でも、ライターなどで使う前にビューラーを少しだけ熱しておけばカールが持続しますし、しっかりカールがついていいと思います。そしてしっかりとカールさせた後には、ますからの下地をつけていきましょう。下地をつけると、かなり仕上がりに差が出ますから、しっかり目に下地はつけておいた方がいいと思います。そしていよいよメイクでマスカラを塗っていくわけですが、まつげの根元の部分から毛先に向かってマスカラはつけていきます。塗り方としては左右を揺らしながらつけるようにしてしっかり目につけるのがポイントです。上のまつげの方法としたのまつげの塗り方は少し違っていてしたまつげの場合にはブラシを立てて一本一本につけて行くのがいいでしょう。最後にメイクの仕上げとしてコームで綺麗に整えればパッチリとした目の完成です。マスカラ一つで目の印象はかなり変わりますからメイク初心者でも手軽にマスカラをつけるだけで目をはっきりさせることが可能です。


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メイクとアイシャドウ

メイクでアイシャドウはかなり目を華やかに見せてくれる方法として行った方がいいと思います。アイメイクのアイシャドウといっても色々な色があり、色の雰囲気に合わせて仕上がりも随分違ってきます。アイシャドウは単色で塗るというよりも濃い色と、薄めの色を組み合わせて使うことによってより立体感を出すことができるようになります。グラデーションをつけるようにしてアイメイクでアイシャドウを塗れば目の上に立体感が出ますからかなり目をはっきりとくっきりさせることができるのです。メイクの方法としては、まずは薄めの色をまぶたの全体に乗せましょう。このときはできるだけ大きめのチップなどを使ってしっかりというよりも軽めに乗せていきます。乗せた後の指でぼかしておくとメイクが自然な感じになります。そしてその次に濃い色のアイシャドウを小さいチップにとってから、目の際の部分にのせます。少量ずつ乗せましょう。あまりに一度に大量のアイシャドウの濃い色を乗せてしまうとどぎつい印象になってしまいますので注意です。のせる範囲としては目を開けた時に少しだけ見えるくらいが一番です。一重の瞼の人や二重のまぶたの人など、それぞれのまぶたの種類によって塗り方が若干違ってきますから自分のまぶたに合わせて塗っていきましょう。アイシャドウは色々な色がありますが仕上げにハイライトを入れるとより立体感が出てメイクが際立ちますから初心者も入れるポイントを押さえておくといいでしょう。




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