パウダーとリキッドって? DANCESCHOOLが送る美

シリーズ 美「メイク」で送る 美と健康のダンススクール FANTASY


本日はこちらのお話


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メイクのパウダーファンデーション

メイクの際にパウダーファンデーションを使っているという人は多いと思います。パウダーファンデーションといいうのは、付け心地がふわっとしていてナチュラルな感じの仕上がりになります。皮脂の分泌が活発な人もファンデーションが皮脂を吸着してくれますし、ファンデーションを肌の表面に塗ることから毛穴も隠れて肌の表面のキメが整ったように見せてくれます。メイクをする際にファンデーションを塗るという場合には、コンシーラーなどで肌の気になる部分のトラブルなどはあらかじめ隠しておいてから、スポンジに少しとって、顔のまん中から外に向かって少しずつ伸ばしていきましょう。一度に大量に伸ばすのではなくて少しずつ伸ばすことがポイントです。メイクのファンデーションの仕上げとしては顔全体になじませることがポイントです。化粧崩れをしてしまったという場合でもパウダーファンデーションは手軽に化粧直しができますし、皮脂の分泌によるテカリなども抑えることができます。しかしパウダーファンデーションは厚塗りをしてしまうと肌が呼吸できなくなるので皮脂の分泌が活発になりますからそれはメイクが崩れる原因になるので気をつけまそう。パウダーファンデーションは粉っぽくて乾燥しやすいと思っている人もいるのですが、メイク用品を販売しているブランドによっては、肌に密着して崩れないタイプ、パールが入っていてナチュラルな感じに仕上げるものなども販売されています。

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メイクのリキッドファンデーション

メイクをするときにリキッドファンデーションを使うという人も多いと思います。リキッドファンデーションを使うとより素肌に近いナチュラルな仕上がりにすることができるという特徴があります。乾燥肌の人がパウダーを使うと乾燥が目立ちますが、リキッドを使うと乾燥を抑えることもできるのでお勧めです。メイクをする際のリキッドファンデーションの塗り方についてですが少し指やスポンジにとってまずはおでこなどの範囲の広い部分から顔の内側から外に向かって塗っていきます。最初は塗り込むというよりもポンとおいてなじませる程度がいいでしょう。皮膚が分厚い部分には少ししっかり目に塗って行って、皮脂の分泌が多めであるTゾーンといわれている部分や目の周り、口の周りなどメイク崩れが目立ってくる場所にはあまり多く載せないで、少し筆につけて叩き込むようにのせて行くのがポイントです。ファンデーションをしっかりと肌の密着させるために、メイクの仕上げとして何もついていない状態のスポンジで叩き込むようにするというのもポイントです。この最後のメイクの仕上げをしておくことで、リキッドファンデーションのつけすぎを予防することができますし、乗り過ぎているファンデーションを取ることができるのでメイク崩れを防止することにもつながります。きっちりパウダーよりもしっかりとしたメイクの仕上がりにしたいという人は、リキッドファンデーションがお勧めです。


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