美と健康のダンススクール メイク術最終

舞台などでも活躍するメイク 女性が日常で行うナチュラルメイク

など シリーズ「美」でお話て来ましたこちらも最終になります。



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お葬式のメイク

お葬式に行く時のメイクが気になるという人も多いと思います。メイクは派手にしては絶対にいけませんがすっぴん、つまりのーメイクというのはほかの人に対して失礼ですから、この加減が難しいでしょう。昔は、お葬式の時のメイクは方化粧をするのが一般的で口紅を使わないというのが一般的でした。しかしファンデーションを塗って眉毛だけを描くというのはかなり血色も悪いですし、親族でもきちんとメイクをして参列しているのに対して参列する人があまりにもノーメイクだと失礼に当たります。ですからお葬式でメイクをするという場合には、普段よりも控えめな色を選び、ファンデーションなどは薄めにつけて、口紅の色も薄め、アイメイクも薄めにするのがいいでしょう。アイメイクについてはアイシャドウはあまりラメやパールが入っていないものを選ぶようにします。ラメやパールが入っているとどうしても華やかな印象になりがちです。色合いにも気を付けて、場合によっては単色でも色遣いでもいいのではないでしょうか。お葬式やお通夜に行く時のメイクはとにかく華やかになり過ぎないように注意することはもちろんですがそれだけでなく、しないというのも失礼に当たるということを覚えておきましょう。親族などでも身だしなみには気を付けてお葬式に参列していることが多いと思いますからその点は注意して参列する側のマナーをよく守ったうえでお葬式に出席するように気をつけたいですね。


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奥二重のアイメイク

奥二重の人のアイメイクの方法を紹介したいと思います。より効果的に目をぱっちりとさせるアイメイクです。まずアイライナーを使うときにはリキッドタイプを選びましょう。リキッドタイプはメイク初心者にとっては少し難しい印象を受けるかもしれませんが、アイライナーのリキッドタイプを使って、まつげとまつ毛の隙間を埋めていきます。このときは丁寧に埋めていき、少し太めにアイラインが作れてもいいでしょう。そして上まぶた以外にも下のまぶたにもアイラインを入れるのがいいのですが、下まぶたにアイラインを入れる場合には今度はペンシルタイプを使うのがいいでしょう。そして奥二重のアイメイクのアイシャドウは暖色系を選ばずに寒色系を選ぶようにしましょう。どうしても奥二重の人というのは腫れぼったい印象になりがちですから寒色系ですっきりさせる必要があるのです。そして立体感を出して印象付けるためにアイシャドウは二色で行います。濃い目の色を目を開けた時に見える部分の太さくらいに目の際に塗って、明るめのシャドウをアイホール全体にのせていきます。奥二重の人のマスカラですが、奥二重の人は、ボリュームアップもしながらロングにできるものを選びます。ロング&ボリュームタイプのマスカラを選ぶようにしましょう。そして上まつげ以外にも下まつげにもしっかりと丁寧に塗って行って下は広がるような感じで見せると目がかなり大きくはっきりといた印象に仕上がります。


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メイクの口紅

メイクの仕上げとして口紅は重要ですよね。他の部分が完璧であっても口紅を塗らないと腑抜けな印象になります。口紅の上手なメイクの仕方としては、唇のラインをまずは決めましょう。そしてリップペンシルを使って唇の輪郭を取ります。そして口角の部分までしっかりとラインをつけていきます。ここで隙間があるといけませんから、隙間ができないようにしっかりとラインを結びましょう。そしてラインが上手に描けたらいよいよリップブラシで色を塗っていきます。メイクで口紅を塗るときにはリップブラシを使うのがいいでしょう。直接口紅を唇にあてて塗るという人も中にはいるかもしれませんが、その方法ではなくて、リップブラシで丁寧に色をのせるのがいいでしょう。最初に塗るのは上か下かどちらかわかりますか?最初に色をのせる部分は下くちびるです。下唇からしっかりとまん中に口紅を塗ってまん中から外に向かって口紅を伸ばしていきましょう。端からのバスと思っている人もいるかも知れませんが、中央から伸ばしましょう。そして上唇も同じように塗っていきます。口紅が塗れればブラシを使ったラインをなぞっておきます。こうすることでメイクの仕上がりで口紅とラインが分離したように見えないでなじむので自然です。そして最後にティッシュで唇を抑えて口紅をしっかり唇にフィットさせることが大切です。その後リップブラシを使って口紅を少しだけ重ねてつければ色も艶も加わってメイクの仕上げが変わります。


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メイクの口紅の選び方

メイクで口紅の塗り方については先ほど紹介しましたが、重要なのは口紅の色の選び方です。口紅の色の選び方次第でずいぶん違ってきます。口紅はメイクをした最後の仕上げですから、他のメイクの色合いやその日に着ている服とのコーディネートも考えたうえで自分に合った色を選ぶ必要があります。口紅は自分に合ったものを選ぶのがいいので自分の好きな色と合う色というのは違っていますからその点は注意した方がいいですね。赤い色が強いと顔の血色がよく見えるのですが薄い色の口紅を選んでしまうと顔の血色が悪く見えるので注意しましょう。また口紅は年齢やその日の洋服のコーディネートも踏まえて選ばなくてはいけません。年甲斐もなく明るい色を付けているとその部分だけメイクが浮いた印象になりますし、逆に若いのに薄い色や暗い色の口紅をつけていると老けた印象になるので注意しましょう。普段使っている日常的にメイクをする際の色はベージュ系がいいと思いますし、パーティーやイベントなどの場合には赤系の色がいいでしょう。可愛い印象に仕上げたいと思っている場合にはピンク系といったように臨機応変にPTOに合わせて口紅は選ぶのがいいでしょう。メイクの仕上げにグロスを重ねて塗ればかなり質感的に艶が出て女性らしさが出ますし、色味も変わってきていいと思います。実際に自分で購入する前に合うか合わないかをよく考えたうえで選ぶというのが一番いい選び方ですね。


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メイクを落とす

メイクをするのには時間をかけるという人も、意外にメイクを落とす時には時間をかけないという人も多いと思います。メイクをしたときと同じくらい時間をかけてメイクを落とすというのがポイントになってきます。メイクを落とす場合に間違った落とし方をすると肌が傷つけられてしまいます。正しい方法としてはメイクはごしごしこすったりしないでなじませるようにメイク落としを肌につけて丁寧におとしていきましょう。メイクを落とすときにはメイク落とし専用のクレンジング剤が必要です。クレンジング剤にはいろいろと種類があって、水性のものもあれば油性のものもありますし、またオイルのオイルタイプもあれば、クリーム、ジェルタイプのものなど色々とあります。クレンジングでしっかりと丁寧に落としたいと思っているのであれば、クリームタイプを使うのが一番といわれています。メイク落としのクレンジングを手のひらでまずは温めてから使いましょう。そしてしっかりと肌になじませてメイクを浮かせる感じで洗ってから、洗い流します。それで終了する人も中にはいるのですがそれから洗顔料で綺麗に汚れまで落とします。メイクの中にはウォータープルーフますからなどを使ってしっかりとアイメイクをしている人もいると思うのですが、その場合には普通のクレンジングでは落ちにくいと思います。そういった場合にはアイメイク用のメイク落としも販売されていますからそちらを使うようにするといいでしょう。


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メイクと毛穴

メイクはメイク落としやクレンジングで落とすことが一般的ですが、クレンジングでしっかりと自分は落としたと思っていても、実は毛穴の中に汚れが詰まっているということはよくあることです。1日中メイクをしているわけですから、必然的にメイクが毛穴の中に入っていくことはよくあることです。この毛穴に入ってしまったメイクを放っておいて蓄積されるとにきびの原因にもつながりますし、毛穴も黒ずんで目立ってきます。肌トラブルの多くがメイク汚れが毛穴に詰まって起こってしまっているといわれているくらいですから、しっかりと汚れを落とす必要があります。毛孔の中に詰まったメイクの汚れをしっかりと落とそうと思ったら洗顔をしっかりしなければいけないということはわかっても、ごしごしと力を入れてすればいいという問題ではありません。力を入れて行えば、それだけ肌を傷める原因にもなりますから注意しなければいけません。最初に蒸しタオルを使って、毛穴を十分に開かせた状態で丁寧にクレンジングクリームを使ってメイクを落としたうえで洗顔で汚れを落とすのが一番の方法です。そして洗顔をした後というのは、毛穴が開きますから、引き締めなければ開いたままの毛穴にまた汚れがたまってしまいます。ですから毛穴が開いているという場合にはさらに引き締めるために化粧水をつけて毛穴を引き締める必要があります。しっかりと毛穴のケアができていればメイクをしたときの仕上がりも化粧ノリも違ってきますからお勧めです。


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メイクと洗顔

メイクはクレンジングでまず落としますがそのあとの洗顔が重要になってきます。最近はクレンジングと洗顔が一緒になっているものなども販売されていますが、やはり別々になっているものを選び、しっかりとメイクを落としたうえで次に洗顔料を使って洗顔で汚れを落とすということが重要です。洗顔料とクレンジングは全く別のものです。同じだと思ってクレンジングだけで済ませてしまったり、メイク落としを使わずに洗顔料だけでメイクを取るというようなことのないように両方を使い分けてきちんと洗顔をするということがメイクのノリをよくすることにもつながります。メイクをクレンジングでしっかり落としてから洗顔料を使うようにしましょう。洗顔をするときには必要以上に肌をこすってしまうと、肌に摩擦が出てそれがしみを引き出す要因になってしまうこともあります。シミの原因を引き起こすことのないようにするためには洗顔料をまずはネットなどを使ってよく泡立ててから使うことが大切ですし、その泡でよく洗顔するということが大切になってきます。自分に合った洗顔料をまず選ぶことも大切です。自分に合わない洗顔料を使ってしまったために吹きでものが出てしまったり肌トラブルになるということもあります。乾燥肌にもつながりますから自分に合ったものを選ぶようにするのが一番の方法になります。メイクを綺麗にするためには洗顔から実は丁寧に行わなければいけないということを覚えておきましょう。


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メイクと就職活動

メイクはそれぞれ行く場所や目的によって使い分けると思いますが、就職活動をするときのメイクの方法については女性の学生さんはいつも悩むと思います。就職活動をするときのメイクとしては、普段自分がおしゃれでしているメイクではいけません。リクルーターとして企業や人事部の人たちにあったときに良い印象を持ってもらえるようにすることを目的としてメイクをしなければいけません。ですから一度自分で就職活動のメイクだと思って控えめのメイクをした後に面接をいてもらう人の年齢に近い自分の父親などにこのメイクに対する印象について聞いてみるといいかもしれませんね。では具体的な就職活動をするときのメイクの基本としては印象的にはやさしい印象に見せてナチュラルな感じを心がけるのが大切です。曲線のメイクと呼ばれるメイクの方法がポイントです。まずベースですが、メイクの崩れをできるだけ防ぐようにしっかりと肌を整えて下地もしっかり目に塗っておくのがいいでしょう。ファンデーションは自分の肌の色に近いものを選び、塗り過ぎには注意しましょう。次に就職活動で悩むのがメイクのポイントです。アイシャドウを入れるか入れないか迷う人も多いのですが入れてもいいですがあまりパール系の色合いは入れないように注意しましょう。アイライナーもまつげを埋めるくらいの程度にして幅広く線を入れなくてもいいでしょう。ますからも自然なくらいで強調し過ぎないことに気をつけます。


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結婚式のメイク

結婚式に呼ばれたときのメイクについてはマナーを守った方がいいですね。主役はあくまでも花嫁さんです。しかしお呼ばれした人も少しでも綺麗にメイクをして華を添えたいと思っていると思います。しかしやり過ぎてはほかの人にも迷惑がかかってしまいますし、何より新郎新婦にも迷惑がかかりますからメイクのやり過ぎには注意をしましょう。メイクのポイントとしては結婚式に呼ばれたら、まずは控えめな中にも華やかさがあるクールビューティーな感じがいいでしょう。そして結婚式は朝から始まって、披露宴、二次会、三次会と1日中出席していなければいけないこともあります。化粧の崩れが気になる人も多いですから結婚式のお呼ばれメイクはリキッドファンデーションを塗ってしっかりと化粧崩れを防ぐことが大切です。そのためにはリキッドファンデーションを塗ってから余計なファンデーションを取り除けるようにスポンジなどで叩き込むことが大切です。こうしておくだけで、リキッドファンデーションが肌に吸着して化粧崩れを防いでくれます。特に良く動かす目の周り、小鼻の周りや口の周りなどには念いりに叩き込むといいでしょう。自分にあったメイクの方法を選んでそれをいかに華やかに見せるのかということに注意しながら結婚式のお呼ばれメイクをするといいでしょう。どぎつくなりすぎないように、わきまえて自然な感じでメイクをしてヘアもそれに合わせて抑えめな感じで花嫁を引き立てるようなヘアメイクがいいでしょう。



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